共同開発製品『有機EL厨子』発表

山形県産業技術振興機構補助金を活用し、昨年度より弊社と山形大学そして福島県会津若松市の仏壇・仏具・位牌老舗メーカーのアルテマイスター株式会社保志様と共同開発しました有機EL照明『灯厨子』が10月18日山形大学学長記者懇談会にて発表させていただきました。

山形大学HP

「祈りの文化を創造する」をミッションとして現代の生活様式に適う「新しい祈りのかたち」を提案し続けていく中、“光”に着目し、先進技術の有機EL照明と伝統工芸技法の木工・金箔を融合させることでいままでにない荘厳な光の空間を演出し、新たな可能性を見出しました。

【灯厨子】

有機EL照明は熱と紫外線を出さない光ですので仏像や位牌を傷めずに近距離から象徴的に照らし出す照明付きの小さな厨子の製造が可能となりました。

有機EL照明が暮らしの神聖な場を演出し、人の心を豊かにする一翼を担えればと思っております。

【今後の展望】

製品化に向け扉を付けたデザインへとブラッシュアップし、2019年中に販売を目指し、『灯厨子ルーメン』のシリーズ化とし、毎年新製品を開発していきたいと思っております。

試作完成品『灯厨子ルーメン』11月6日~8日神戸にて保志様主催展示会へ展示予定

<アルテマイスター保志様より>