NHK山形『はなまる』で放送されました

山形県産業技術振興機構補助金を導入し、福島県会津若松市の仏壇・仏具・位牌老舗メーカーアルテマイスター(株)保志様と昨年より試作共同開発してきました『有機EL照明付き厨子』の試作完成品について白色有機EL照明パネル開発の第一人者でもあり、弊社取締役でもあります山形大学城戸淳二教授と共に打ち合わせをしている模様が放送されました。

試作開発製品『灯厨子-akari zushi-』商品コンセプト

「生活空間」と「祈りの空間」を繋ぐ荘厳な光の厨子

本来の厨子といえば、法隆寺の玉虫厨子に代表されます正面観音開きの戸がつき仏像・仏舎利・教典・位牌などを中に安置する仏壇仏具のひとつですが、現代では「大切なものを安置する箱」として様々なタイプの厨子があります。

今回の『灯厨子』はあえて扉を設けず、内部と外部を遮断することなく、光の膜によって結界つくり、それにより有機ELの生み出す荘厳な光を外部からも感じることができるようにしました。

生活空間に放たれる柔らかい光は「灯」として自然と内部の対象物を大切に感じさせます。また徐々に光量が変化する調光演出効果を付加し、より荘厳な印象を持たせました。

<アルテマイスター(株)保志様より>

NHK『やままる』9月26日放送